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  • 666の獣・・悪魔ってもしかしてトランプの息子バロン君?笑

    666の獣・・悪魔ってもしかしてトランプの息子バロン君?笑

    トランプ次期大統領の息子って身長2メール超えなんですってね。

    聖書の黙示録に出てくる666の獣ってどんなのだろう?と思っていたのですが、

    多くの人を惑わすらしいので、まあ、今の人類の価値観だと金髪碧眼で高身長、だろうなあって思っていたのですが、トランプの息子バロン君がぴったりじゃないですか!笑。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3f2b1af6b04cc9382e62d7ba5d80397d98ecc5d0

    なんと206センチ! 

    トランプ自身ではちょっと・・・と思っていました。年齢もだし、お顔もそんなイケメンではない。では誰が666の悪魔だろう??笑、って思っていましたが、バロン君!

    https://www.ellegirl.jp/celeb/g62833368/barron-trump202411/

    ううーん目の色は凄い青って訳じゃなくなってるみたいだし、そこまでイケメン・・って訳でもないけれど、、でも一応イケメン?ではありますよね。

    更に異常に運が良くて、「こ・・この人は何か違う!!!」みたいになって「わー〜〜ーバロン様ああああああ!」みたいになったら悪魔確定!笑。

    生きているうちに一大スペクタクルが見られるのかしらん??アポカリプス?

    さあ、どっちに着こうかな・・悪魔についても最後はキリストが勝つみたいだし。

    でもそれまでは、悪魔の側につかなかったら、物を売る事も買う事もできないって、聖書に書いてあるしなあ・・・でも悪魔の側はいっ時の栄華だしなあ・・・迷うところだ・・。

    悪魔が負けた後は、付いて行った人間もろとも地獄行き笑。 じゃあ神の側につくしかなくない??

    まあ、おバカ話は良いとして・・・民主党ハリスさんが負けちゃったのは、やっぱり事勿れ主義、口だけ〜〜〜って感じだったからでは?バイデンさんとかものほんと口だけ。綺麗な事言うだけ。

    ディ アンサー いず ノオおおおおう ってw、いやバイデンさんのある質問に対する答えですが、何だかね・・・この人なんかしてるの???w。って思っちゃった。

    いますよね・・・そう言う人・・。厄介なことに悪い人じゃないんですよ。でも何もしない。

    頼りにはならない笑。 いい人なんだけど、なんの助けにもならない人。でも口ではいいこと言う。

    僕別に移民、難民の人も気の毒だし、助けることも必要だと思うけど、悪い人も来ちゃうのも普通に事実ですよね?  

    日本人だって悪いことする人、ふつーにいるし、統計的にはその国の人と移民とでは犯罪率は同じ。。。らしいのですが・・・でもねえ・・他にも問題がありますよね?

    怖いのが・・・二世で日本嫌いになってしまった人。フランスとかヨーロッパの国々でも問題みたいです。

    えええ・・・でもそんなどうにもならない問題・・・どうするのさ・・・もうどうしようも無いじゃん。

    そりゃあ日本人で尚且つ日本嫌いな人もいるでしょう。

    でも親が日本に来て、この日本社会に生み出されて、その状態で「どー〜ーしても日本が嫌!」ってなったら気の毒。

    だって本人の意思じゃ無いじゃない? そりゃあ日本人だって本人の意思じゃないのは一緒だけど〜〜〜。

    でもずーっと代々日本人なら諦めもつくというか何というか・・・ほんとにしょーがないじゃん・・って思いやすい気がする。だってーしょーがなーいじゃない?って。

    でも親が日本に来ちゃっただけ、ってほら、人間は感情の生き物じゃん、悔しみも増してしまうのでわ?

    親が来なけりゃよかったのに!って。

     ハリスさんとかと同じで、日本の政治家もバスや電車には乗らないし、普通のスーパーには行かない。

    実際に移民の人と関わるのは庶民なのよね・・・政治家は自分は痛くないからいくらでも言える、綺麗なことを。

    ハリスさんはそれを見透かされて?そう思われて、なんか嫌・・・って人が票を入れなかったのではないのかなあ・・・

  • 天使の翼 悪魔の影41

    天使の翼 悪魔の影41

    の鍵を握る土地、エルサレムに。

    「・・・ほう・・興味があるのだな・・・」ミカエルは言った。

    「・・・まあ、ちょっとね。争いの地じゃん・・・何でだろなあと思いながらもニュースとか見ちゃうんだよね。・・・」カイトは何の気もない風に言った。

    カイトはエルサレムの上空に浮かんでいる。あまり降り過ぎれば目立つので、それなりの距離はとって、夜のエルサレムを眺める。変身を解いて歩いてみたいがパンツすがたではそれも叶わない。しかし不思議な感覚に取らわてていた。

    ・・?何だ??・・・またあの不安感だ!・・・

    「・・・カイト・・・」ミカエルが話しかけた。

    「・・・何だあんたらか、何もったいぶってんの?・・・」とカイト。

    「・・・もったいぶっているわけではない・・・違うモードで話しかけているのだ・・・

    ・・お前は選ばれた。この地に来たのにも意味がある。ここは我らの主と人類にとって特別な地なのだから・・」ミカエルは言った。

    「・・・・どしたんだよ?・・」カイトは吹き出しそうだ。

    「・・・日本の地も特別なのだ。一億人を超える人々がもつ価値観。それは今の人類からすれば少数だが、科学技術が発達していく中で必要な価値観、思考なのだ・・・あの島国にはそれらが保存されている。大陸の文化では保存できない穏やかな考え方のことだ。

    大陸は自己を主張しなければ生きてはいけなかった。だから遠慮する文化を守るために大陸から離されてあの島国はあるのだ。今、それは人類に広がらなければならない。核兵器を手にした時点で、次の考え方、感覚に修正しなければならないからだ。でなければ人類自身の兵器では滅びる。いまは丁度転換点なのだよ・・カイト・・・」ミカエルは勿体ぶった言い方をした。

    「・・・なんだよそれ?・・・強制ってこと?・・・」カイトは言った。

    「・・・いや・・・強制とは少し違う・・・自ずと・・・ということだ・・・」とミカエル。

    「・・だって拒否する奴もいるじゃん・・・」カイトは言った。

    「・・・それはいる・・それでいいのだ・・・たた・・大きな流れ・・・お前たちが運勢や、歴史の流れなど他の言葉で言うところの、大きな流れがそちらに向かうということだ。拒否はできる。しかし多数はその流れに乗るだろう。そういうことなのだ。」とミカエル。

    「・・・それってやっぱ強制?・・・」カイトはけげんな顔をして言った。


  • 天使の翼 悪魔の影35

    ようなことはそんなにしていない。同僚のボールペンを捨ててしまったくらいだ。そのくらいの事、別に良いじゃない、と許す人も多いだろう。しかし問題はそのうすーく汚れた心のようだ。ハッキリとした怒りのほうがまだマシ、という時もあるのかもしれない。

    ボールペンを捨てたことより、そのことで困っている同僚に対してほくそ笑む心。それこそが悪魔と波長があってしまった原因かもしれないのだ。

    そしてここにまた悪魔と波長があってしまった男がいた。

    「どうしてー?どうしてー?!」ある携帯ショップ。がっしりとした男が執拗に店員に詰め寄っている。男はハンチングの帽子をかぶっていた。説明がよくわからなかったらしい。たったそれだけのことなのだが、彼は馬鹿にされた、と認識しているようだ。

    「笑いやがって・・・」店員の笑顔が気に食わなかったようだ。

    「どうしてー?」男は繰り返す。困った店員は他の店員に助けを求めた。違う店員がまた謝罪しやっと男は去っていった。しかし最後まで怒ったままだ。

    ・・・いた・・これなら干渉できそうだ・・・悪魔はほくそ笑んだ。この男にカイトを殺させよう。悪魔は語りかけた。まずは刃物の調達だ。それは家にある包丁でいい。

    ・・・家に帰って包丁を用意するのだ。カバンにそれを入れろ・・・悪魔は念を送った。

    「ちくしょう・・・なんかスゲームカムカする・・・」岡田の心の中に理由もわからない怒りが膨らんでいく。次から次へ過去のムカつくことが思いだされた。

    ・・・・家に帰って包丁を・・・・悪魔はしつこい。何度もその想念を岡田に発信し続けた。しかし彼はそのまま家に帰らずとあるショッピングモールに向かった。

    ・・・ダメだ。上手く干渉できない・・・

    想念を送り続けて4日経った頃だった。インクブスはあいも変わらず・・・包丁を・・・とやっている。

    その時、友人の相葉から電話があった。あのカイトの撮影をした相葉である。

    「ひまじゃねえ?どっかいかねえ?」と相葉。

    携帯の向こうから岡田の無気力な声が聞こえて来た。「まあ・・いいけど・・・」岡田は今悪魔からの干渉で情緒が不安定だ。

    「車でお前ん家行くよ。」と相葉。

    「ああ・・」電話はそれで切れた。今の岡田は非常に危険だ。僅かなことでも殴りかかってしまうだろう。


  • 天使の翼 悪魔の影34

    ・・でもまあいいか・・・多分コイツがあの怪物なんだろうし・・相葉は早速撮った画像をsnsにアップした。

    「・・・この男に見られましたね。おまけに録画されたようで・・・」別の次元のガブリエルたち。

    「・・しかしあの画像には何の証拠も入っていない。snsに上げたところで大したことにはならないだろう?変身の瞬間は写っていない。」ミカエルは言った。

    「・・・それはそうです・・信じたとしても少数かと思われます。しかし問題は不用意に変身することです。もしその瞬間まで撮られていたらどうなったでしょう?カイトはその騒ぎに耐えられないでしょうね・・・」ガブリエルは言った。

    「・・・騒ぎ?とは?・・・」とミカエル。

    「・・・?人間たちは大騒ぎしますよ。カイトの家にはマスコミが押しかけるでしょう。・・精神的にまいってしまうのでは?・・・」ガブリエルは言った。そして彼は驚いた。ミカエルはそんな事も考えていなかったのかと。

    「・・・ああ・・そうか・・・そうかもしれない・・・カイトに警告しなくては・・・それに・・悪魔がマスコミにリークしたらどうする。」とミカエル。今度はガブリエルがギョッとした。考えていなかったのだ。

    「・・・そうですよ!もしかしたら奴は考えているかもしれませんよ?・・」ガブリエルは言った。

    悪魔は今、人で言えば歯ぎしりしている状態だ。

    ・・・何故だ!・・・私も人間を使ったのに!・・・

    彼は何としてでもカイトを破壊したかった。天使などに負けるわけにはいかない。

    ・・・あの男が変身した状態に勝てないのなら、変身していない状態のカイトを破壊すればいい・・・彷徨う者は悪魔らしい発想をした。

    ・・・そうだ、人間の時に殺してしまおう・・・

    しかし決定的なことがある。悪魔も、ほぼ人間に干渉できない。ごく一部を除いて。

    ・・・人間を怪物にするのはひとまずおいておこう。力も後わずかしか残っていない。今はこの方法を試すべきだろう・・・悪魔は早速使える人間を探し始めた。邪悪とは単に法律に違反することだけではないらしい。以前キャスリーンにされてしまった吉賀も一児の母だ。普通に子供を守り育て、警察に捕まる


  • 超人カイト7

    超人カイト7

    「?悪魔って・・どうしたの急に」ヨシヒロは少し笑った。

    「ん・・・なんてか・・・俺悪魔に会っちゃったらしい・・頭に直接話しかけられた」とカイト。

    ヨシヒロは本気で少し怖かった。

    ・・・狂っちゃったのかな・・・ここはあまり騒がず・・・

    「どんなふうに話しかけられたの?」彼はさりげなく問いかけた。

    「んー今怪物・・サンダルフォン?が現れてるじゃん。で、それと戦えって。変身して」そう言いながらもカイトはニヤついていた。

    「あ!なんだ嘘じゃん!」ヨシヒロは言った。

    「違う!違う!ごめん。笑ったからいけないな。ほんとなんだよ。てか俺狂っちゃったのかなあ?頭の中に言葉じゃないんだけど、すげえはっきり伝わってきたんだよ」今カイトは真顔だ。

    「・・・ホントにホント?まあ・・・いまサンダルフォンが現れてるくらいだからね。おまけに豊洲に核ミサイルが落ちたし・・・」とヨシヒロ。

    「全然効いてねえみたいだけどな」カイトは言った。

    「変身て・・どんな風に変身するの?」ヨシヒロは一応聞いてみるか、てな感じである。

    「まだわからないんだ。すげえ不安でさあ・・あ、その時ね、部屋からダッシュで飛び出すのを必死でこらえたんだ。足ばたばたさせてさあ。必死で我慢したんだよ」カイトは言った。

    「ほんとに?そんな状態に?」ヨシヒロは言った。カイトは真面目だ、ある意味で。言葉も厳密を旨とする。当人はそのつもりだ。そしてそのことをヨシヒロは知っている。

    「で、声じゃないんだけど・・変身して戦えって。」とカイト。

    カイトもヨシヒロも仙台在住だ。まだサンダルフォンの脅威にはさらされていない。

    「それで・・・その悪魔は、続きはなんて言ったの?」とヨシヒロ。

    「河川敷に行けって・・」とカイトは言った。

    「で?行くの河川敷」とヨシヒロ。

    「一応な・・まあとりあえず行ってみようと思う。面白そうだし」カイトは言った。

    「うううん・・まあじゃあ・・行ったら結果教えてよ」ヨシヒロは特に止める気はなかった。もう少し様子を見よう、位にしか思っていない。


  • 超人カイト6

    超人カイト6

        高みの見物

    カイトの部屋のテレビはキノコ雲と、そこに現れたサンダルフォンを映し出している。

    「すげえ・・・」カイトは食い入るようにテレビを見ていた。

    すると・・・突然・・大変な不安感が襲ってきた。いてもたってもいられない。体をじっとしているのが辛い。

    「なんだ!・・どうしたんだ・・俺は・・・」部屋の中をうろつく。

    「やばい・・・やばいぞ・・・」部屋から出てしまいそうだ。しかしこんな状態で外になど出られない。うずくまって足をバタバタさせるカイト。

    「・・・聞け・・聞くのだ・・・」ミカエルが接触を試みているのだ。

    「・・聞け・・・」

    「なんだ一体!俺に言ってるのか!!」言語ではないが、一種の想い、がカイトの頭の中に入っていくる。

    「誰なんだよ!」とカイト。

    「・・・お前に力を与える・・・今怪物・・サンダルフォンを見ただろう?・・・」テレビでは映っていないアングルの画像が直接頭に映し出された。

    「・・・これはお前たちが悪魔や悪霊と読んでいるものが作り出したのだ。・・・」とミカエル。

    「??」話を聞いているうちに不安感は薄れていった。

    「力って・・・??」とカイト。

    「悪魔も私たちも、直接お前達の世界に干渉することは制限されている。人類の中で唯一おまえだけに力を貸すことができるのだ・・・お前が変身し、あの怪物と戦うのだ。・・・」とミカエル。

    「??変身・・??」落ち着いてきたカイトはなんだか面白そうだな・・と思った。

    「お前さー悪魔とかって信じる?」スカイプでパソコンのカメラに向かって友人のヨシヒロと会話するカイト。ヨシヒロはカイトとは高校の同級生だ。大学には行っていない。今は家業の不動産業を継いでいる。

    「?悪魔って・・どうしたの急に」ヨシヒロは少し笑った。