月: 2024年10月

  • 天使の翼 悪魔の影49

    「軽井沢に、別荘があるから、そこに行ってよ。監視衛星とかなんとかまけないかな。」とヨシヒロ。

    「わかんねえなー。どうだろう?丸見えじゃん、俺。でかいし。」カイトは言った。

    「・・・カイト・・・思ってみろ・・・カモフラージュを試してみるがいい・・・」その時ミカエルが話しかけた。

    「カモフラージュ?」ヨシヒロは独り言を言うカイトを見ている。

    「・・そうだ・・リストに加わっているようだ・・カモフラージュが・・」とミカエル。

    「リスト?分かった・・カモフラージュ・・・」するとカイトの周りの光は歪みカイトを迂回し始めた。みるみる暗闇に包まれるカイトとヨシヒロ。

    「暗くなってるよ!何で?大丈夫なの?」少し不安がるヨシヒロ。

    光は球体状にカイトの周りを迂回し、その球体の中は真っ暗になった。と同時に外からはカイトたちは見えなくなった。

    「すっげー周りから見えてねえよ。下から見ても星が見える」とカイト。

    「何でカイトにわかるの?」ヨシヒロは言った。透視能力の事などヨシヒロは知らない。

    「ちょっとなら透視みたいなことができるんだよ。今は視点が外にある画像が見える。」とカイト。

    「結構すごい能力があるんだね・・ちょっと羨ましい」ヨシヒロは言った。

    「じゃあ変わる?」カイトは、ヨシヒロがホントは嫌がるであろうことを知っていたが敢えて聞いてみた。

    「ん・・やめておく。すごい大変そう・・」ヨシヒロは想像して辞めた。どう考えても自分にできるとは思えなかった。

    「だよな」

    カイト達はそのまま軽井沢にあるヨシヒロの別荘に向かった。

    「消えた、だと?」湯沢首相はイラついているようだ。

    「はい・・消えてしまいました・・」怯える篠原は答えた。

    「何故だ!」と湯沢首相。

    「わかりません!!」漆原はやけくそのように答えた。周りのものはバツが悪そうだ。

    「とにかく・・調べるんだ。地上に降りるはずだ。ヨシヒロのクレジットカードも銀行口座も監視しろ」ふううっと息を吐いた後、湯沢首相は怒りを押し殺しながら言った。

  • 天使の翼 悪魔の影48

    「・・・あんなこと言わなくっても良いのになあ。あの写真どうやって手に入れたんだ・・・」カイトは言った。

    「・・・マスコミとはあんなものだろう・・・というより当たり前ではないのか?その人間がどんな人間か知る一環だろう?・・・」ミカエルは不思議そうだ。

    「・・・そりゃまあそうだけどさ・・・・」理屈では分かっていても感情では不愉快なカイト。

     

    今カイトは日本へ向かっている。まだ日が出ているがヨシヒロの家の上空で待つつもりだった。

    「・・・ヨシヒロの家は見張られているぞ。気づかれずに入るのはまず無理だろうな・・」とミカエル。

    「・・・どうしたらいい?このまま行くか・・・」カイトは言った。

    「・・・!!変身したまま?・・・」とミカエル。

    「・・・ああ、パンツとタンクトップで、のこのこ玄関に行けねえよ・・・・」カイトは言った。

    「・・・しかし・・・」ミカエルはなるべく変身後の姿をさらしてほしくはない。

    「・・・もうバレてるんだろ?だったら構わねえよ・・・」とカイトは言った。

    夜になった。カイトはそのままヨシヒロの家の上空に降りていった。

    「カイトと思われるの怪獣が・・・ヨシヒロの自宅上空に現れました!」見張っていた私服警官は慌てた様子で報告した。言葉の通りゆっくりと、変身したままのカイトは降りていった。

    「ヨシヒローいるー?」かなりの音量だ。

    「何!」窓を開けるヨシヒロ。

    「うわあ!!何してるのカイト!」窓の外に、斜め横になったカイトの顔があった。足が道路に入らないため、ほとんど逆立ち状態だ。

    「ああ良かったよ、居て。ちょっとさー付き合ってくんねえ?」とカイトは言った。

    「えええ??今?」ヨシヒロは言った。

    「そうだよ。ほら警官とかきちゃうじゃん、早くしないとさ」カイトは言った。

    「ちょっとまってよ。すぐだからさ・・・」ヨシヒロはカバンに財布と携帯を入れ金庫の方へ向かった。こういう時は現金なのだ。彼の家は不動産業を営んでいた。今はヨシヒロが一人でやっている。銀行に大部分はあるが、リスク分散?のつもりで家の金庫にも現金を用意していた。札束をカバンに入れ、カイトの手のひらの上に乗った。

    「じゃあ飛ぶからな。捉まってろよ」ゆっくりの地上から遠ざかるカイト。そのまま加速してゆく。

  • キラーバーナーは余りきいていません。

    キラーバーナーは余りきいていません。

    そして解約しようとしましたら、商品受け取り後にやってくれ、と。

    あのう、、でも今日、受け取ったのですよ?

    下の写真です。

    うーん、でもおかしい、、

    次の届け日11月7日届けの物は仕方ないです。

    僕がモタモタしてから悪い、笑。

    でも、じゃあいつなら解約できるの?

    解約だけならいつ出来ても良いですよね?

    11月7日の分は出来ないが、12月7日の分は届かない、とか。

    あれ?解約出来ない仕組み?笑。

    これは詐欺の匂いが。。。笑。

    良くないと思う、、こういうの。

    そもそも、ハッキリと継続って書いてはいなかったし、そんなわかりにくくて

    尚且つ解約しづらいとは・・。

    あれ?倖田來未さんご存知なのかしら??

    まあ、電話でも受け付けてるらしいので平日にかけます。

    でも平日の午前10時から午後6時までで、平日のみ・・・土日祝日はダメ・・・と・・・笑。

    ええ・・・

  • 天使の翼 悪魔の影47

    「さてと・・もう帰るよ・・」エルサレム上空のカイト。

    「・・そうか・・・くれぐれも正体がバレないようにな・・・」とミカエル

    「・・・わかったよ・・まあ一応考えてるよ・・・」そう言うとカイトはエルサレム上空を離れた。

    各国首脳の会議は終わっていた。しかしカイトの動きは偵察衛星が監視し続けている。

    「・・・・見られていますね・・・人間に・・・」とガブリエル。

    「・・そうだな・・我々がもっと助けられたら良いのだが・・カイト気づいているか?偵察衛星がお前を見ている・・・」ミカエルは言った。

    「・・・だろうな・・・わかってたよ・・やべえなあ・・でも夜だし雑木林ならわかんねえだろう・・」カイトは言った。

    「・・・ミカエル様・・・ヨシヒロの家に政府関係者が来ました。警官と共に」他の天使がヨシヒロのことを報告した。

    「・・・・カイト・・お前の友達・・・ヨシヒロのところへ政府関係者が行ったようだ。もうお前は疑われている。と言うよりバレているようだ。」ミカエルは言った。

    「そりゃあそうだろうなあ・・家で変身しちまったし」カイトは言った。

    テレビにカイトの画像が映っている。コメンテーターが

    「この人があの・・・ヒーローと呼ばれている人なんですね。怪獣を倒している?」

    「そうです。」もう一人の眼鏡の男、司会者が答えた。

    「どんな人物なんでしょう?」番組司会者はカイトの年齢や、ひきこもり気味なことなどを説明し、コメンテーターは意見を言った・・そして協力の呼びかけ。

    「・・・・この人物を見かけた方は警察に連絡してください。番号は・・・」番組司会者が読み上げたテロップに電話番号やメールアドレスが表示された。

    ニュースは今や、怪物と核爆発によって巻き上げられたチリが引き起こす、寒冷化のことばかりだ。今のところは植物が全滅してしまうほどのチリではない。しかしかなり太陽光は弱まっている。

    天使はテレビ映像をカイトに見せた。

    「恥ずかしい・・なんだよ、同級生のインタビューとかやっぱやるんだ・・」カイトは大学中退が放送されたことを恥ずかしがった。

  • 倖田來未さんのキラーバーナー

    ①1000円くらいで、お試しって動画を見て買ってみたのですが・・・

    ②飲み始めて5日くらいですが、まだ効いている兆候はありません

    ③勿論たった5日じゃあ想像の様には痩せませんよね、そうれはそう、でもこれが一週間とかもう少しなら兆候くらいは、あれ?痩せ始めてる??くらいはあって良いのでわ?とまあ、そんな考えの下に、お試しを買ったのです。実験してみて、その兆候が出たら続けようかな・・・と・

    ④そしたら電話がかかって来まして、

    「継続のお客様へのご案内です!」って笑。

    いや・・・継続なんて文言は無かったし、・・・笑。

    繰り返しますが、一週間やそこらで想像の様に痩せはしません、でも僕が言ってるのは、兆候

    一週間で、あるいは10日間で兆候さえ無いなら多分効かない笑。 と僕は思っています。

    あ・・えと・・とにかく継続なんて、あの注文の流れには無かった。少なくとも僕は気づかなかった。

    だから、

    「あれ?継続なんですか?変だな?」って言ったんだけど、そこは向こうの人スルーw。

    僕そういうのホント嫌なんですw。 ホントいや!!!!

    何十年と、言葉を軽んじられて過ごして来たので、もお・・・ホントいや!!!!!!

    うっすらと誤魔化してお商売をする・・・多いですね。儲かる人もいるんでしょう。

    でも、長続きしない率の方が高いのでわ???どうなんでしょうね?長期的な商売って信用って不可欠ですよね???違うのかしら?

    僕は小柄で顔も全く怖くない・残酷な10代の頃なんて、侮られっぱなし。

    人間の仕様で、見下している人間の言葉を軽んじるってあります。

    まあこの場合はちょっと違うか・・でも、侮っている人間に対しては、誤魔化しちまえ!ってあると思います。それを感じると、もお、もおおおお、たまりに溜まった恨みが、どばんw。

    深呼吸をして怒らない様にはしましたw。だから・・

    「この電話で継続の解約をお願いします。」って言ったら

    「その場合は商品の裏に書いてある電話番号にかけてください!」ですってw。

    倖田來未さんが本当に関わってるから、ちょっと信用していたけれど・・やっぱりその考えはダメですね。別に倖田來未さんがしっかり管理してるわけじゃない。広告塔に流されてはいけない!!

    いけない!!!!

    てかまさか、彼女もそう言う考え?? うっすら誤魔化しちまえ!派?? 

    それか、そもそも関わってない、フェイク動画??

    でもそんな事も無さそうなんですよね。

    故に・・・解約したいと思います。例え効果があろうとも・・・・ええ・・・それでもなおも、解約いたします。これは感情です。だって本当に嫌!!!!!w

    心が狭いってお思いでしょう・・・ええ・・・狭いです、私w。

    追伸

    お試しキラーバーナーはまだあるので飲みます。兆候が現れたらお伝えします。