月: 2024年9月

  • 天使の翼 悪魔の影46

    「見るのは人がいるかどうかだけですよね。ええっと。でも、お断りしたいんですが・・」駄目もとでヨシヒロは言った。

    「:::(ヨシヒロの苗字)さん。断ることはできないんですよ・・・すみません。外にいる警官に来てもらうことになってしまうんです。」捜査員はうっすらと脅しているようだ。

    「だって任意なんですよね?」とヨシヒロ。

    「形だけは」と捜査員。

    「怖いですね」とヨシヒロ。

    捜査員は真顔になって言った。「カイトさんは怪物の一つ・・一人だったんですよ。ご存知でしたか?」

    「でも人類を助けてる・・」ヨシヒロは知っていたかどうかの質問には答えなかった。

    「そうです。しかし怪物のことは、ほとんど何もわかっていません。でもカイトさんとなら話すことができます。我々はカイトさんを傷つけたりはいたしません。少しでも情報が欲しいんです。まだはっきりとはしていませんが世界で数千万人亡くなった可能性があります。今は非常時なんです。そして、そんなにひどくないけれど、核の冬のような状態になっています。巨大な爆発があったためです。とにかく今は情報が欲しい」捜査員は率直に言った。

    「まあ・・いいですよ見て回っても・・」ヨシヒロは渋々受け入れた。そんなことを言われてはヨシヒロは断れない。こういう言い方は苦手だった。

    「ありがとうございます・・」そういうと二人の男は家の中を見て回り始めた。特に話はしなかった。ただ黙々と、例えエロ雑誌が置いてあっても気にもとめないふうで。

    ・・・でも小さなことも見逃さないんだろう。・・・・ヨシヒロはそう思いながら彼らについて回っていた。

    「ありがとうございます。どうやらいらっしゃらないようですね。」と捜査員。

    「ええ、そうですよ。嘘ついてないです」とヨシヒロは言ったが、彼らはそこには答えず、

    「もし連絡があったら我々にも教えてください」そう言って名刺を差し出した。

    「決してカイトさんを傷つけたりしません。ただ我々の生存がかかっているかもしれないんです。」と捜査員。

    「そう・・・ですね・・連絡します・・」ヨシヒロは、連絡するつもりは、今はなかった。カイトに会わせて話を聞いたところで、何か解決するとは思えなかったからだ。

  • 予想はずれ 斉藤知事

    ええ・・あれれ?予想外れましたね、

    でも、ちらっと言ったセリフを私は聞き逃さない・・・

    https://news.yahoo.co.jp/articles/44bbd0ba13f26e08b4b2393e5c4154c183cfd41b

    「高校生から手紙を貰った」・・・高校生・・・なせ40代のおっさんではないのかしらん??

    高校生・・・そりゃあたくさん人が居ますからね。皆んな考えは違う・・・本当に高校生からも

    手紙来たかも。でも70のおばあちゃんからも40代のおっさんからも来たよね??

    でも「高校生」か・・・・ふふ・・・高校生。

    やはりその辺りがソシオ君??笑。

    その選択がソシオ君、笑。一応狙ってるんだろうなあ・・・・高校生からの応援・・・・か・・

    ちょっと見え透いている様に感じるのは私だけかしらん??皆さんはどお??

    10歳の美少女も、40歳の頻繁にお風呂に入らないおっさんも、理念と理性では、命の価値は同じなんですよね? ね?? ね??

    あれ?・・違うのかしらん現実は。笑。

    ま、違うのでしょうね、現実は。人間の基本仕様では違うのでしょう・・・

    でも何かを企んでいるに違いありません。きっとそうw。 多分そうw。

    きっと僕には考えもつかない凝った事。

    ええ??そんなズル賢い事を??!!みたいな事を考えているに違いありませんw。

    これからどんな計画があったのか、そんな小狡い事を考えつくのか!って現実を知るのが楽しみw

    追伸

    皆さんて斉藤知事って好きですか?

  • 今だに辞職か議会解散かを決めない斉藤知事

    今だに辞職か議会解散かを決めない斉藤知事

    果たして・・・何を考えていらっしゃるのでせうかねえ・・・

    いやあ・・前のブログで書いた様に議会解散!だとは思います。

    お前らに復讐してやる!倍返しだ!笑、じゃないですかねえ?

    まあ倍返しにはなってませんが、議員の中には落選する人だって出てくるでしょう?多分・・・

    それですね、それが狙い。

    ちょっとでも仕返ししたい!斉藤知事ってそういう人よ?笑。

    「だからあなたは斉藤知事の何を知ってるの?」って・・・ほぼ何も知らないけれど・・笑。

    でもでもそんな気がしてならない・・

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0e942facf1f4a0fba91f1522c08e4b53d0a8dd39

    ↑何でも胸がグーっと苦しい、んだそうですよ。いやだから・・・嘘だと思う笑。

    結構見え透いた嘘をつくのもソシオっぽい笑。 

    僕だったら「いや。。誰も信じないよー」とか、うだうだ考えて言えないけど、勝手に諦めちゃうけど、やっぱりソシオさんてメンタル強い笑。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f5a172047a1450e67572e45c36de3d6e69736752

    あ、メンタル強いって言うのも厳密じゃない、感じていないから、側から見たら強く見える。

    蟹は自分の殻に合わせて穴を掘る、って言葉があるじゃないですか。

    だから、人間なんて嫌な奴ばかり!って言い過ぎてる人って、不思議とその人自身の嫌な面を盛んに発言してる場合が多い・・・あれ?

    じゃあ僕がソシオって事かしらん??え?でも僕、普通に共感力あるし笑。

  • Artemis 2-2

    Artemis 2-2

    Takashi thinks that no matter how much he smiles and talks to them, they are somehow different from the humans who do not have supernatural powers.

    And above all, Takashi thinks that the people over there think so too, that they feel that way.
    He can’t get rid of that feeling.

    Artemis drinks Coca-Cola. It is still there. A constant drink.
    From the large window in the room, the moon and stars that go on forever. Really beautiful, Artemis thought. Across the large table are Rikto and Takashi.

    ‘Don’t you ever sit down? You always don’t sit down though, do you?’ Artemis said. ‘Orions don’t get tired like humans do. But if Artemis said so, Orion slowly sat down.

    ‘I don’t get tired, do I? Besides, aren’t butlers supposed to sit down?’ At these words, Artemis said in surprise: ‘You are my friend. Far more than the others…’

    Neither Artemis nor Takashi and his friends have ever forgiven humans. If relations with them deteriorated even slightly, they would be treated as monsters, or so they thought deep down.
    Artemis was relieved to hear that line, as there were no normal humans nearby.

    Translated with DeepL.com (free version)

    タカシは、例えどんなに笑顔で話していたとしも、超能力を持たない人間達のことを、どこか違うと思ってしまう。

    そして何より、向こうの人間もそう思っているのだ、そう感じているのだと、タカシは思う。
    彼はその思いを払拭できない。

    アルテミスはコカ・コーラを飲んでいる。未だにあるのだ。不変の飲みもの。
    部屋にある大きな窓からは、ずっと続く月面と星。本当に美しい、アルテミスは思った。大きなテーブルの向かいにはリクトとタカシ。

    「座らないの?あなたはいつも座らないけど?」アルテミスは言った。オリオンは人間の様に疲れたりはしない。しかしアルテミスがそう言うならと、オリオンはゆっくりと腰掛けた。

    「私は疲れませんよ?それに執事は座らないものでは?」その言葉にアルテミスは驚いたように言った「あなたは友達よ。ほかの人より遥かに・・」

    アルテミスもタカシ達も、決して人間に心を許してはいない。少しでも関係が悪くなれば、化物扱いされてしまうのだ、心の底でそう思っていた。
    近くに普通の人間はいないので、アルテミスは安心してそのセリフを口にした。

  • もしかしてソシオパス?斉藤知事

    もしかしてソシオパス?斉藤知事

    実物をテレビ越しにみた気がする笑

    所謂ソシオパス?そんなにひどくは無いかもしれませんが、若干ソシオパス笑。

    例の話題の?斉藤知事。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b298abdc3616bc2a32d5c3ab073359660336b7a

    共感力は無いですねえ。。見た感じ。

    多分不信任が可決しても辞職しないでしょうねえ・・

    続投!笑。だってあの人の感じ・・本当に感情面とか道徳面とか分からないんだろうし、何故わからないのかと言えば

    ひたすらに自分のエゴの利益のみだから笑。 

    プライドもあるだろうし、お金?もあるだろうし。給料とか退職金とか・・彼は目的の為には、理屈も上手く切り張りして屁理屈を構築!道徳心とか、そもそも基準が違うでしょうね。綺麗すっぱり無いかも?そういうの。

    だって法律で、議会解散か辞職か、選んでいいって決まってるんでしょう?ならば選ぶよ議会解散!って彼は思ってる、多分。

    ああ書いている途中で不信任案可決、ですね笑。

    記者から何が原因?って聞かれたけど答えませんねえ・・私の責任ってだけ。笑。

    内心では悪く無いって思ってる笑。

    知事は、県民に本当に申し訳ないと思ってる、と言ってるけどあれは多分嘘。

    一体彼の何を知っているの!?って・・会ったこともないけれど笑。でもねえ・・・うっすらと

    思いませんか?説明は上手くできないし、偏見よ!って言われるとそうかなあ・・・とも思うけれども。

    東国原元知事も言ってましたよ、県民の為に云々て、多分嘘って笑。

    でしょうねえ・・・ひたすらに自己保身でしょうねえ・・・何の証拠も無いけれど。

    高慢と偏見?かしらね?読んだことは無いけれど笑。

    そうそう、斉藤家は親戚から絶縁されてるみたいですね、土地や家?のトラブルらしいです。

    どっちが悪いんだろう??いやあ・・・斉藤家では?笑。

    あの調子で暖簾に腕押し、糠に釘。。。で、トンデモ理論をあの無表情で言われた日には・・・

    確かに腹が立つでしょうねえ・・・危険だわね、あの一家笑。関わっちゃいけない・・・

    https://news.yahoo.co.jp/articles/465b5bb4dc4aa1528654948e6e6cdcd6f9dacae8

  • 天使の翼 悪魔の影45

    「お友達の・・・カイトさんのことについてお聞きしたいことがございまして・・お邪魔してもよろしいですか?」と捜査員。

    「え?家にあがるってことですか?」ヨシヒロは露骨に嫌な顔をした。

    「できれば・・」捜査員は笑顔のままだ。

    「警察の方も?」ヨシヒロは、後ろになんとなく控えている制服を着た警官も見ながら言った。

    「いえ。私たちだけです。」捜査員は言った。彼のほかにもう一人スーツの男が居た。

    「そうですか・・・まあ・・いいです。どうぞ」とヨシヒロ。

    応接間のソファーに座る二人。適当にヨシヒロも腰をかけた。

    「今カイトさんがどこにいらっしゃるかご存知ですか?」

    「それって、そちらこそ、知ってるんじゃないんですか?あ、違いますね、爆発で、亡くなったんじゃないですか?」とヨシヒロ。

    「何故、そう思われるんですか?」と捜査員は少し優しそうに言った。

    「何故って・・・あんな爆発・・・テレビで見ましたよ。爆発後の光景ですが、もうメチャメチャですよね?あれで、生きてるとは思えません。」ヨシヒロは言った。

    「そうですが、母親の遺体しか、発見されていないんですよ。カイトさんの遺体は、ないんです」と捜査員。

    「そうなんですか。それはまあ・・良かったと言っていいのか分からないですが。その・・・カイトがやったと思ってるんですか?」とヨシヒロ。

    「それは未だわかりません。調べているところです。なので、カイトさんからもお話を伺いたくて・・」捜査員はとても丁寧だ。もっと高圧的かと思っていたヨシヒロは拍子抜けした。

    「もしかしたら・・こちらにいらっしゃるとか?カイトさんが。」と捜査員。

    「ここに?いえ・・それはないです。僕も心配してるんです。携帯には出ないし・・もちろん連絡があったらお知らせしますよ」とヨシヒロ。

    「家の中を見ていいでしょうか?」捜査員は笑顔だが、決意のようなものをヨシヒロは感じた。

    「えっ!家を・・それは・・断れるんでしょうか?」

    「見られてはいけないものでも?」と捜査員。

    「・・・だってエロ雑誌とか放置してたらどうするんです。恥ずかしいじゃないですか?」ヨシヒロは言った。

    「それは気にしません。」と捜査員。

    「でしょうね。でも気にするのは僕なんですが・・・」ヨシヒロは言ったが、捜査員の笑顔は消えず、何も答えない。しかし目は真剣に見える。

  • Artemis2-1

    ‘I missed you too. Glad to see you. Welcome to the Tsiolkovsky Lunar Base,’ Orion said as Artemis hugged him.

    Yo, Orion, you look good!’ Rikto said this. He is grinning. What’s so funny?

    ‘Good day, Rikto. You look good too.’ Orion said, not moving slightly while being hugged by Artemis, and only turning his face towards Rikto.

    ‘Hello Takashi. I’m glad to see you’re doing well too.’ Orion said. ‘Thanks, Orion. I missed you too.’ Takashi said quietly.

    They seemed to have a special bond. At least that’s what Takashi thought.

    Translated with DeepL.com (free version)

    「私も寂しかった。会えて嬉しい。ようこそ。ツィオルコフスキー月面基地へ」オリオンはアルテミスに抱きつかれながら言った。

    「よっ、オリオン元気そうじゃん。」こう言ったのはリクト。ニヤニヤしている。何がおかしいのだろう?

    「ごきげんよう、リクト。あなたも元気そうですね。」アルテミスに抱きつかれながらも微動だにせず、顔だけリクトの方に向けてオリオンは言った。

    「こんにちはタカシ。あなたもお元気そうで良かった。」とオリオン。「ありがとオリオン。僕も会いたかった。」タカシは静かに言った。

    彼らは特別な絆で結ばれているようだ。少なくともタカシはそう思っていた。

  • Artemis1-2

    ‘Today is the day Artemis and her friends arrive on the moon, isn’t it?’ Orion’s voice is heartily happy.

    ‘You two get on very well. I wonder if people with powers like that like computers more than the same people?’ The young scientist said.

    ‘No offence intended to him. However,
    ‘I sense a little bit of contempt for children with powers,’
    Orion sensed a little bit of that.

    ‘Long time no see. Orion. Artemis rushed to Orion.
    The main computer is too big to fit into a person’s size. That’s why,
    So, what you see here is a robot from Orion’s terminal.

    Translated with DeepL.com (free version)

    「今日はアルテミス達が月に到着する日ですね。」オリオンの声は心なしか嬉しそうだ。

    「君たちは仲がいいね。ああいう力を持っている人間は、同じ人間よりもコンピュータが好きなのかな?」若い科学者は言った。

    彼に悪気などはない。しかし、力を持つ子供達に対する侮りのようなものをオリオンは少しだけ感じ取った。

    「久しぶりー。オリオン。寂しかったわー」オリオンに駆け寄るアルテミス。

    本体のコンピュータは大きすぎて人のサイズには収まらない。だからここにいるのはオリオンの端末のロボット。