投稿者: theodora

  • ふわちゃんが、シノラーと似てる?ですって?

    http://blog.esuteru.com/archives/10247736.html

    ええ・・?シノラーこと、篠原ともえさんは無礼な事はしなかったとエックスにもある様に、全然違うと思うんですけどねえ・・同じに見えちゃう人もいるんだ・・・

    確かに凄い距離の詰め方をして、ハラハラさせられたりもしたけれど。大丈夫なの?相手の人って。

    怒ってるんじゃない?って思ったりもしたけれど笑。YouTubeをご覧なさいませ笑

    https://www.youtube.com/watch?v=aYhSyGqDMqg

    まあこれはねえ・・・イラっとする人もいる?

    でもふわちゃんとは根本的に違う気がする。

    何て言うのかまあ、普通に礼儀は守っている?かな・・・何を持ってふわちゃん???ああ、その人は動画を見ていないもかも、写真だけ見て髪型だけ見て、あ、似てる!とか?笑。

    それにあれは作ったキャラみたいですし、上記にありますように今は美人のデザイナー。上品でございますw。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1d5dcdb75877adec0a324e30acbc9395279201b6

    この記事に 「あいつマジでflowのみで会話してるよな?」ってふわちゃんのセリフがあるのです、

    やす子の言葉の返しについてそう思ったらしいのですが、みんなフローで喋ってない?笑。

    真面目に答えすぎても、かえって笑われたり・・・僕はあったけどなあ・・・

    何より ふわ、自身がフローじゃん笑。違うのかしら??

    あ!つまり・・・ふわ は、やす子さんを見下してる。 見下してる相手がフロー(てきとー)な返しはむかつく!ってことか!ああ〜ー人間ねえ・・・w。

    結局はそこかあ・・もし滝沢カレンが同じ事をしても怒らないんだろうな・・・外見とか、稼ぎ・・とか・・があるから。

    いや・・まあ、誰でもそう言う側面はありますよね、僕にだってある、でも多くの人は修正かけます。

    だって理念としてはよろしくない、とされてる思考・・・でも人類の基本仕様ですね、みんなそう・・・ふわ はそれに修正をかけないだけ。

    なんか、もうとっても元気らしいですね、

    https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1722826772/l30

    ↑冷えちゃった親友たち。??。。謎の投稿・・・まあ海に入って冷えちゃった、てだけか・・・

    てっきりイルミナティの暗号かと・・

    なんでも、死んでください発言で炎上中に友人があげた写真らしいですが、・・・やはり・・指原さんが言っていたように何かが決定的に欠けている? 多分サイコパス? ソシオパスではないです、念の為。

    共感力がない、と言う意味ですが、だから何も感じない。

    その人に人の気持ち、とか言っても虚しいインですよね。だって感じないんだもの・

    https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2357893

    何かが決定的に欠けている・・・さっしーって洞察力凄い?もしかして。

  • ふわちゃん、、まさか、、暴走!?笑 そして炎上

    https://hamusoku.com/archives/10788927.html

    これは、死んでくださいは、、いっつもいってるんでしょうね、、これは、、笑。

    でも、言いそう笑。

    ネットには、アカウント乗っ取られたと言わないだけ、潔いと意見があるけど、潔くしてもねぇ、、

    それに、ホントは乗っ取られたのかもよ?笑。「皆んな信じてくれないからーー」って乗っ取りを隠す、、なんて玉じゃないわね笑。

    いや、多分裏アカと間違えたのでしょう。

    幾らふわちゃでも、マズイセリフなのは分かるはず

    だから、裏アカと間違えたんだ、多分。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2acde06752455456a5c9cc771f2a947d8d9a56c1

    指原莉乃さんと仲よしなんですよね。

    2人で悪口言いまくってるって記事にあるけど

    サッシーにはあんま悪いイメージ無いんだけどなぁ、、ふわちゃんが売れてるから付き合ってるっぽい笑

    いえ、、皆んなそうですよね、金の切れ目が、、ってやつです。笑。

    例外もありますが、、。一生の友達だ、って結構本気で思ってる2人がいるとして、片方の収入が激減したとします、でもその人も、たかったりせず

    俺は物乞いじゃないって本気で思ってて、尚且つそう言う姿勢が見えてる場合は、

    今度は無理ぐりにでも、もう片方が、お金を貸そう(気持ちはあげる)としたり、でも、いや!オラは物乞いじゃない!って受けとらなかったり・・笑、

    ダチョウ倶楽部のコントじゃダメなんですよ?本気じゃないと笑。そう言うジーンとくる押し問答があるような関係もあるでしょう・・・少ないけどね・・・

    で、そう言う人なら不遇から立ち直る可能性も上がりますわね、多分。

    あ。あと

    https://oggi.jp/6949149

    滝沢カレンさんとも仲良いのですね。 一緒に韓国行ったり、この記事だとさっしーより仲良さそう。

    まあ、ふわちゃんみたいなタイプは、やすこさんってどんくさくってうっざ!って言ってそうですもんねえ・・・怖い怖い・・

  • 天使の翼 悪魔の影39

    天使の翼 悪魔の影39

    母親は台所をウロウロし始めた。頭の中にはカイトが言った腹立たしいこと、嫌な態度、それらばかりが浮かんだ。もう抑えられない。今やらなければ。いてもたってもらいられない。

    母親はもういちど包丁を取り出した。そのまま静かにカイトのいる部屋へ向かった。

    カイトは寝ていた。一晩中ゲームをしていたためだ。静かに階段を上る母親。しかしドアには鍵がかかっていた。

    ・・・しまった!・・・鍵が・・・。窓に回るのだ!・・窓に!気づかれてはならない・・

    母親は力いっぱい鍵を破壊しようとしたが思いとどまり、隣の部屋の窓に向かった。

    隣の窓からのそのそと出て行く母親。

    果たして、カイトの部屋の窓は開いているのか?・・窓の鍵は空いていた。

    一階の屋根を伝い、のそりとカイトの部屋の窓を乗り越え、部屋に入った。服が擦れる音や、床に足がつく音がしたが熟睡するカイトは気づかない。そして布団を持ち上げ包丁を突き刺した。

    ビクッと起きるカイト。激痛のある方を見ると母親が包丁を突き立てている。しかしそれまでだった。カイトは光に包まれ、周りを吹き飛ばし変身した。

    「・・・あ、起動しちゃいましたね。非常スイッチ・・・」とガブリエル。天使達はカイトを見守っていた。一応は悪魔の、母親への干渉を邪魔しようとしていたが、できなかったのだ。爆発で母親は死亡し、まわりの家も数件吹き飛ばされた。

    「なんだ!どうした!いってええ!」カイトは激痛が走ったところを見た。しかし今は何もない。

    「いたくねえ・・・・」記憶に残っているのは母親が自分に包丁を突き立てている光景だ。そして周りの光。周りを見渡すと、人々が呆然とカイトを見上げていた。

    ・・・やべえ・・・バレた!・・・すぐにカイトは飛び去った。

    ・・家も吹き飛んじまった・・それに俺があいつを殺したことになるのか?・・・ずっと変身したままじゃなきゃ生きていくのも大変かもしれない・・・

    「ヨシヒロ・・・って携帯ねえしなあ・・・」空を飛びながらカイトは言った。あまり独り言は好きではないが、今はつい出てしまった。落ち込むと出る。カイトは今無一文だ。自宅から離れたところで変身を解いてもどるしかない。交通費はないのだ。彼は上空から降りられそうな場所を探した。しかし、真昼間だ。四十メートルの怪人が

  • 天使の翼 悪魔の影38

    人を跳ね飛ばし、そのまま電柱に衝突した。シートベルトをしていなかった彼は即死だった。

    ・・仕方ない・・・次の標的は・・・

    悪魔はあっさりと岡田を捨てた。関心はもう次の人間へむかっていた。

    犯罪現場の騒乱をよそに悪魔はさまよう。

    ・・・カイトめ・・

    強い憎しみのせいで悪魔は瞬時にカイトの家に移動していた。

    「ホントに情けない穀潰しだね!このカイショなしが!」カイトの母親の罵声が響く。

    ・・・!これは!・・

    「うるせえんだよ。てめえのせいだろうが」カイトはかなり補足説明が必要なことを言った。

    「人のせいにするもんじゃないよー!!ほんとにダメなコだねえ。あーみっともないみっともない」嘲笑うような態度の母親。カイトの腹わたは煮えくり返っている。

    「ババア!死ね!」カイトはベッドに横になり、そのままイライラしながら母の言葉を反芻していた。カイトの癖だ。そして想像の中で母を殺していた。しかし反面、怖くてそれ以上は言えないのだ。他の人から見たらどうしてそんなに怖いの?と言われてしまう様なおばさんだ。しかしカイトの頭の中では呼吸が止まるほど怖い女でもあるのだ。

    ・・・これは・・・天使の選んだ人間もひどいものだ。しかし、カイトには干渉できない。

    今は母親を使おう・・・

    悪魔はカイトを殺すよう母親に囁きかけた。また時間がかかるだろう。しかし悪魔はそんなことは気にしない。

    ・・・今回は比較的早く効果が出そうだ。・・・

    カイトの母親は元々持っているカイトへの怒りが刺激され、台所の包丁に手を伸ばした。包丁を見つめる母親。しかし何かに気がついたようにそれを元にもどした。

    ・・・どうして辞めるのだ!?・・良心が歯止めをしているのか・・・強烈な憎しみと、殺人への恐れ・・・そして自分がこうありたいという像がこの女を思いとどまらせているのか・・・・人間は複雑だ・・・ではその理想像を変えてしまおう・・・

    悪魔は母親が最後の砦としている気高い人間像、そこに手を加えようとした。そうすれば良心と呼ばれているものも崩れるかもしれない。

    ・・・カイトを殺すのだ・・・

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  • 天使の翼 悪魔の影37

    天使の翼 悪魔の影37

    日本にばかり怪物が出現するのにはわけがあった。創造主からこの世界に干渉することが許されているのは、この島国の土地の上に限られているからだ。その理由は天使たちも知らない。ただ創造主のみが知っている。

    「カイト・・やばいよ・・・」ジョナサンでスマホをカイトに見せるヨシヒロ。

    「ほんとに俺が写ってんの?って、俺じゃん!」そこには相葉が撮った動画が映っていた。

    「変身の瞬間じゃないけどさーでも、なんての・・・着陸したカイト、で、出てくるカイト。とぼければ、とぼけられるから考えておいたら?」とヨシヒロ。

    「とぼけるって?」カイトは言った。

    「だからさー自分も怪物が降りてきてびっくりした。とかさ」ヨシヒロは言った。

    「でも俺全然びっくりしてるように見えねえよ?」とカイト。

    「いいんだよ。ドラマじゃないんだから。こけながら出てくる実際の人なんかいないよ?」ヨシヒロは言った。

    「まあ・・そうだけど・・走ってさえいない」カイトは言った。

    「・・・んー・・いや・・大丈夫・・きっと。多分。吃驚したからって皆走るわけじゃない」とヨシヒロ。

    「でもまだ俺んとこ誰も来てねえし、顔だけじゃ分かんねんじゃねえの?それにちょっと遠いよ。距離が」カイトは言った。

    確かにその場所は、かなりな距離があり、ヨシヒロとか親しくしてる人間しか、わからないかもしれなかった。何よりカイトはひきこもり気味なので、あまり外へ出ない。

    数日後・・・悪魔の囁きはついに効き始めた。熱に浮かされたようになった岡田は、家にあった包丁をバックに入れ家を出た。あるのは苛立ちだ。

    ・・ちくしょう・・・そればかりが彼の頭の中を回転していた。永遠のループ状態だ。

    ・・・やっと誘惑が効いてきたな・・この状態になったか・・・と悪魔。

    岡田は車に乗り、カイトの家へ行くはずだった。悪魔は一生懸命場所を送っていた。しかし岡田はそちらに向かっていなかった。

    ・・・どうした?・・・カイトの家は・・・悪魔が言いかけた時、岡田はそのまま人に突っ込んだのだ。

    ・・・あ、違う・・・違うぞ!・・・悪魔はまた失敗したようだ。いつもこうだ。狙ったところにはいかない。


  • もしドナルド・トランプが大統領になったら?

    もしドナルド・トランプが大統領になったら?

    トランプに大統領やらせてみては?笑 

    トランプは貧困層白人の怨念を吸い上げている、らしいですね。

    農業だったり工場だったり、流通だったり、本当に必要な事にはお金ってそんなに流れないですよね。でもakbの握手券のためには2000万使ったりする人がいる。

    どこの国でもそうですが、生命維持に必要なものってそんなにお金って流れないですね。ホストに数百万費やす人ならいるのに、パンやお米お肉に野菜って、必要分買えば後は無くなるまで買わない。

    ビヨンセなんて黒人で女性、だけれども、生存に必要な仕事をしてる人より遥かに稼いでしまう。それが貧困白人男性には我慢ならないみたいですね。見下していた人が何万倍も稼ぐようになってしまって。

    俺たちはもうどうにもならないが、せめて復讐してくれ!って言うのが貧困白人さんの想いらしい笑。

    まあ、ある大学の先生が言っていましたが、多分かなり的をいてるのでしょう。

    それに、バイデンさんの事なかれ主義雰囲気もまあ、イラ💢っと来る人多いと思う笑。

    そりゃあトランプだって、移民によって嫌な思いをする人を、自分が痛むほど直接助けたりはしないでしょう。

    政治家の仕事、システムで多くを助ける?って仕事でしょうし。システムで多くを助けようとするのが一般的な政治家?でしょうか・・・・

    でもバイデンさんて移民のマイナス面を見もしない、まるで無いかのよう笑。マイナス面に苦しむ人はほったらかし。

    バイデンさんは悪い移民に害される人には冷たそう笑。

    勿論、移民で良い人で、ホントに困ってる、気の毒な人は助けてあげた方がよいと思いますが・・受け入れる側も人間・・・限界がありますよね・・・・それに良い人、悪い人見分ける方法がない・・・

    ニュースでアメリカに不法入国した人達が国境警察?に捕まって車に入れられているところを見ましたが

    ナイフ振り回すわけでもなく、言うこと聞いててですね、ああ、こう言う人なら入国させてあげれば良いのに・・・ちゃんとしてそう・・・と思いましたよ?そりゃ・・。

    ぼくだってそんな気持ちのカケラくらいはあります。

    そして例の銃撃。 この写真は、トランプって持ってる??って思っちゃいますね。

    動画の1分47秒くらいのところでしょうか・・「狙撃犯は倒れた!移動しろ」との言葉があります。

    マイクが音声を拾っていたらしいですね。つまり、トランプがファイっ!ファイっ!って言ったのは銃撃犯が死亡したことを知った後!なのですが、コメンテーターってここの報道は見てないみたい。

    自分が撃たれるかもしれないのに拳を突き上げてファイっってやったのは凄い、って言ってる人が複数いまして・・・あれ?僕が見た報道が間違いかしらん?と思って調べましたら、上記の動画があったのでございます。

    うーん、銃撃犯が死んだのを知った後なら僕もファイっできるなあ・・笑。

    死んでないのに、まだ撃たれるかも?なのに、やったらすごい・・・いやシークレットサービスいい迷惑、笑。だって盾になるの彼らじゃん!だからねえ・・そんな凄い??って思っちゃう・・・ま・・ひねてますね僕。

  • 天使の翼 悪魔の影36

    天使の翼 悪魔の影36

    日本にばかり怪物が出現するのにはわけがあった。創造主からこの世界に干渉することが許されているのは、この島国の土地の上に限られているからだ。その理由は天使たちも知らない。ただ創造主のみが知っている。

    「カイト・・やばいよ・・・」ジョナサンでスマホをカイトに見せるヨシヒロ。

    「ほんとに俺が写ってんの?って、俺じゃん!」そこには相葉が撮った動画が映っていた。

    「変身の瞬間じゃないけどさーでも、なんての・・・着陸したカイト、で、出てくるカイト。とぼければ、とぼけられるから考えておいたら?」とヨシヒロ。

    「とぼけるって?」カイトは言った。

    「だからさー自分も怪物が降りてきてびっくりした。とかさ」ヨシヒロは言った。

    「でも俺全然びっくりしてるように見えねえよ?」とカイト。

    「いいんだよ。ドラマじゃないんだから。こけながら出てくる実際の人なんかいないよ?」ヨシヒロは言った。

    「まあ・・そうだけど・・走ってさえいない」カイトは言った。

    「・・・んー・・いや・・大丈夫・・きっと。多分。吃驚したからって皆走るわけじゃない」とヨシヒロ。

    「でもまだ俺んとこ誰も来てねえし、顔だけじゃ分かんねんじゃねえの?それにちょっと遠いよ。距離が」カイトは言った。

    確かにその場所は、かなりな距離があり、ヨシヒロとか親しくしてる人間しか、わからないかもしれなかった。何よりカイトはひきこもり気味なので、あまり外へ出ない。

    数日後・・・悪魔の囁きはついに効き始めた。熱に浮かされたようになった岡田は、家にあった包丁をバックに入れ家を出た。あるのは苛立ちだ。

    ・・ちくしょう・・・そればかりが彼の頭の中を回転していた。永遠のループ状態だ。

    ・・・やっと誘惑が効いてきたな・・この状態になったか・・・と悪魔。

    岡田は車に乗り、カイトの家へ行くはずだった。悪魔は一生懸命場所を送っていた。しかし岡田はそちらに向かっていなかった。

    ・・・どうした?・・・カイトの家は・・・悪魔が言いかけた時、岡田はそのまま人に突っ込んだのだ。

    ・・・あ、違う・・・違うぞ!・・・悪魔はまた失敗したようだ。いつもこうだ。狙ったところにはいかない。


  • 天使の翼 悪魔の影35

    ようなことはそんなにしていない。同僚のボールペンを捨ててしまったくらいだ。そのくらいの事、別に良いじゃない、と許す人も多いだろう。しかし問題はそのうすーく汚れた心のようだ。ハッキリとした怒りのほうがまだマシ、という時もあるのかもしれない。

    ボールペンを捨てたことより、そのことで困っている同僚に対してほくそ笑む心。それこそが悪魔と波長があってしまった原因かもしれないのだ。

    そしてここにまた悪魔と波長があってしまった男がいた。

    「どうしてー?どうしてー?!」ある携帯ショップ。がっしりとした男が執拗に店員に詰め寄っている。男はハンチングの帽子をかぶっていた。説明がよくわからなかったらしい。たったそれだけのことなのだが、彼は馬鹿にされた、と認識しているようだ。

    「笑いやがって・・・」店員の笑顔が気に食わなかったようだ。

    「どうしてー?」男は繰り返す。困った店員は他の店員に助けを求めた。違う店員がまた謝罪しやっと男は去っていった。しかし最後まで怒ったままだ。

    ・・・いた・・これなら干渉できそうだ・・・悪魔はほくそ笑んだ。この男にカイトを殺させよう。悪魔は語りかけた。まずは刃物の調達だ。それは家にある包丁でいい。

    ・・・家に帰って包丁を用意するのだ。カバンにそれを入れろ・・・悪魔は念を送った。

    「ちくしょう・・・なんかスゲームカムカする・・・」岡田の心の中に理由もわからない怒りが膨らんでいく。次から次へ過去のムカつくことが思いだされた。

    ・・・・家に帰って包丁を・・・・悪魔はしつこい。何度もその想念を岡田に発信し続けた。しかし彼はそのまま家に帰らずとあるショッピングモールに向かった。

    ・・・ダメだ。上手く干渉できない・・・

    想念を送り続けて4日経った頃だった。インクブスはあいも変わらず・・・包丁を・・・とやっている。

    その時、友人の相葉から電話があった。あのカイトの撮影をした相葉である。

    「ひまじゃねえ?どっかいかねえ?」と相葉。

    携帯の向こうから岡田の無気力な声が聞こえて来た。「まあ・・いいけど・・・」岡田は今悪魔からの干渉で情緒が不安定だ。

    「車でお前ん家行くよ。」と相葉。

    「ああ・・」電話はそれで切れた。今の岡田は非常に危険だ。僅かなことでも殴りかかってしまうだろう。


  • 天使の翼 悪魔の影34

    ・・でもまあいいか・・・多分コイツがあの怪物なんだろうし・・相葉は早速撮った画像をsnsにアップした。

    「・・・この男に見られましたね。おまけに録画されたようで・・・」別の次元のガブリエルたち。

    「・・しかしあの画像には何の証拠も入っていない。snsに上げたところで大したことにはならないだろう?変身の瞬間は写っていない。」ミカエルは言った。

    「・・・それはそうです・・信じたとしても少数かと思われます。しかし問題は不用意に変身することです。もしその瞬間まで撮られていたらどうなったでしょう?カイトはその騒ぎに耐えられないでしょうね・・・」ガブリエルは言った。

    「・・・騒ぎ?とは?・・・」とミカエル。

    「・・・?人間たちは大騒ぎしますよ。カイトの家にはマスコミが押しかけるでしょう。・・精神的にまいってしまうのでは?・・・」ガブリエルは言った。そして彼は驚いた。ミカエルはそんな事も考えていなかったのかと。

    「・・・ああ・・そうか・・・そうかもしれない・・・カイトに警告しなくては・・・それに・・悪魔がマスコミにリークしたらどうする。」とミカエル。今度はガブリエルがギョッとした。考えていなかったのだ。

    「・・・そうですよ!もしかしたら奴は考えているかもしれませんよ?・・」ガブリエルは言った。

    悪魔は今、人で言えば歯ぎしりしている状態だ。

    ・・・何故だ!・・・私も人間を使ったのに!・・・

    彼は何としてでもカイトを破壊したかった。天使などに負けるわけにはいかない。

    ・・・あの男が変身した状態に勝てないのなら、変身していない状態のカイトを破壊すればいい・・・彷徨う者は悪魔らしい発想をした。

    ・・・そうだ、人間の時に殺してしまおう・・・

    しかし決定的なことがある。悪魔も、ほぼ人間に干渉できない。ごく一部を除いて。

    ・・・人間を怪物にするのはひとまずおいておこう。力も後わずかしか残っていない。今はこの方法を試すべきだろう・・・悪魔は早速使える人間を探し始めた。邪悪とは単に法律に違反することだけではないらしい。以前キャスリーンにされてしまった吉賀も一児の母だ。普通に子供を守り育て、警察に捕まる


  • 天使の翼 悪魔の影33

    やんのかステップ↑

    「・・・スゴイ能力じゃないか・・・格闘技なんてやってなかったのではないか?彼は・・」ミカエルは言った。

    「・・・はい、大抵家にこもっていますが・・・」とガブリエル。

    「・・ん・・しかし初期設定から進歩している・・・掘り出し物だったな・・・」ミカエルはうまくいったことにご満悦だった。カイトの能力は着実に進化していた。これは異例のことだった。天使が与えたのは基本の変身能力と僅かな力だ。後の進化は当人の才能と努力によるのだ。

    「もう一つの怪物もどこから来たのでしょうか?」ニュースは数十の核爆発クラスの破壊をもたらしたキャスリーンのことで持ち切りだった。今回は日本だけではなく、アメリカやロシアなど多くの国に被害が出たからだ。被害はまだはっきりとはしていないが大都市がいくつか消えたことから数千万人の犠牲だろうと予測されていた。

        カイトの正体と相葉

    天使たちの危惧が現実になりそうだった。カイトが雑木林に着陸したのを見られていたのだ。そして出てくるところも。

    「あいつじゃねえのか・・・」相葉はスマホでカイトを撮影しながら呟いた。

    彼は今話題のヒーローを突き止めたかもしれないのだ。距離をおいてあとを付ける。

    ・・・自転車・・・?

    相葉は笑いそうになった。ヒーローは自転車で家に帰るらしい。カイトは国道へでて自宅の方へ向かった。

    彼は車に急いで戻った。しかし止めてある所はここから遠い。車に戻り国道へ出た。

    「いるかな・・・」しばらく国道を進むと自転車に乗ったカイトがいた。あの男だ。

    「ラッキー。曲がってなかったか・・」ひとり相葉はつぶやいた。彼は音楽をかけた。しかしこれからが意外と難しい。カイトはゆっくり走っていた。スピードを出してくれれば車で跡をつけるのは少しは楽なのだが、カイトの自転車の速度に合わせてはいられない。もう少しすれば後ろの車からクラクションを鳴らされさそうだ。

    ・・・ダメだ・・ちょっと止まるか・・・相葉はハザードを付け左に車を止めた。しかし止まってしまうと車が混み始め、なかなか車線に戻れない。そうしている内に相葉はカイトを見失った。

    「あーなんだアイツ。タラタラ走りやがって・・」相葉は悪態をついた。その後、道を進んでもカイトを見つけられなかった。どこかで曲がったのだろう。