気になる時事と気まぐれ小説
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わなかった。質問したところで、答えは得られない。
「お前には理解できないだろう。」そんな答えが返って来るのは目に見えていたからだ。
意識が体に戻ったカイトは、また浜辺に大の字になった。見えるのは青い空。そして姿勢を変え、右手で頭を支え横になった。これからどうしようか・・・人類を支配しようと思えばできる力を手に入れてしまったのだ。今はそれをどう使おうか?と思いを巡らせていた。
終わり
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